« どうしてあの時。。。 | トップページ

アニマルコミュニケーション

先日、アニマルコミュニケーターのセッションを受けてきました。

本当は生きているときに受けたかったんだけど、まさかこんなに早く旅立ってしまうなんて思わなかったもので。。。

私にはスピリチュアルなパワーは無いけれど、こういった能力を持っている人がいるっていうのは信じています。

でも問題は、どの方にお願いするか。。。というところだと思います。

私がお願いしたのは、アニマルコミュニケーターの楠本倫子さん。

お会いしてみて「この方だ!!」と直感しましたheart04

茶豆に聞きたかった事、「我が家の子になって幸せでしたか?」

もちろん、あの子が幸せだったと言うことは胸をはって言えるのですが、チャマを失ってぼろぼろになってしまった私は、どうしてもそれを確認したかったのです。

楠本先生のブログにセッションの内容を載せていただいているので、興味のある方はそちらを見てみてね。

こちら→ 楠本倫子さんのブログ

チャマから最初に届いたメッセージ。

「お母さん。。。」

私の事を、強く思っていてくれて、心配しているようだった。

そして、チャマも私たちと同じようにとても悲しんでいた。

「もっと一緒にいたかった」

動物は人間よりも死を理解していて、安らかにそれを受け入れる、というのを以前にどこかで聞いたことがあったけど、チャマの場合は「家族みんなでもっと一緒にいたかった」という残念で悲しい気持ちが強いようだった。

そして天国に行くのをためらっているようだった。

チャマから届くメッセージもたくさんもらったし、こちらからの質問にもたくさん答えてくれた。

チャマを捨てた前の飼い主のこと。

私たちの事をどう思っていたか。

病気の事。

倒れたときの事。

赤ちゃんの事。

リリの事。

今後の事。

そして我が家にやってきた意味。  

などなど

一番うれしかったのは、我が家に来て、「こんなにも安心できる家族(場所)があるのかとびっくりした」と言っていたそうです。

セッションで茶豆の愛をたくさん感じることができました。

生前、私はワンコたちによく、

「君たちは愛を学びに我が家にやってきたのよ」と言っていましたが、実際は真逆で私が茶豆たちから愛を教えてもらっていたんですねcoldsweats01

もちろんあくまでも個人的な感想です。

信じる人もいれは信じない人もいるでしょう。

でも私はこのセッションで、深い悲しみから一歩ぬけだすことができました。

セッションの終了の時には茶豆の悲しみも癒え、天国に行くと言っていたそうです。

成仏できずにさまよっているより、天国で楽しく暮らして、また会える日を待っててもらったほうがチャマにとってはいいのだ。

その日を境に、死んでからも感じていた茶豆の気配を全く感じなくなりました。

本当の意味でのお別れがきたんだね。。

今なら、チャマにすがりつかずに笑顔で「いってらっしゃい」って言えるよ。

このブログのタイトル 「Sampai jumpa☆」

インドネシア語で「また会おう☆」

チャマちゃん、また会おうね。

|

« どうしてあの時。。。 | トップページ