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どうしてあの時。。。

茶豆が亡くなってからは、発作の時の事や最後の苦しい顔ばかりが、繰り返し繰り返し頭の中に浮かび、後悔と申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

「どうして病気に気づいてあげられなかったんだろう」

「どうしてもっと一緒にいてあげなかったんだろう」

「どうしてあの時。。。」

「ごめんね」と抱きしめたいのに、あのフワフワの小さな体はもういない。

日に日に、あの子が亡くなったことを実感し、恋しくてたまらなかった。

一日中、茶豆を想ってただひたすら泣いてばかりいた。

周りは「泣いてばかりいたら茶豆が悲しむよ」って言うけれど、無理して泣くのを我慢する必要もないと思った。

これだけ辛く悲しいのは、それだけあの子を愛していたのだから。

それをあの子はわかってくれる。

あのつぶらな瞳で、私が泣き止むのをじっと待っていてくれているはず。

本当に本当に、優しい子だった。

私は一日中、どこにいても泣きまくった。

子供をおんぶして自転車に乗っていても、ベビーカーで散歩中でも、電車の中でも、、、

これだけ泣いたら少し楽になった。

実は先日、アニマルコミュニケーターさんのセッションを受けてきた。

茶豆にどうしても聞きたかった事。。。

「我が家の子になって幸せでしたか?」

詳細は後ほど書きます。

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